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みつわ運輸株式会社は、群馬・新潟を拠点とする創業85年の運送会社です。

TEL. 027-325-9236

〒370-0862 群馬県高崎市片岡町1-17-22

ここが違います!DIFFERENCE

全国に6万社もある運送会社。
では、みつわ運輸は他の会社とどこが違うのでしょう。

はじめに

 運送業界は、平成2年に規制緩和されて以来、新規参入業者が急増し約1.5倍(6万3千社)となりました。その結果、競争が激化し運賃が低下、そこへ近年の軽油高が直撃して非常に苦しい状態にあります。

 さらに、運送業の実態に合わない労働時間の規制により、長距離運送をやめる業者が増えたり、運転手の重労働に見合う給料を払えない事態が起きたりしています。
 また、平成19年に導入された中型免許制により、若者の運転手への就業が減ると見込まれ、将来的な運転手不足が懸念されています。

 悪質な業者も多数いるようで、彼らが運転手を使い捨てるかのように重労働を課し、運賃相場を下げてしまっています。トラック運転の場合、過重労働は道路上での事故に直結します。

 そのような中、当社では将来を見据えて、安全確実な運行を目指して努力しています。


1.乗務員の対応が好評です

 当社の荷主様に伺うと、必ずと言っていいほど乗務員を褒めていただきます。

 挨拶が明るく元気よく、現場の方と適度にコミュニケーションをとりながら仕事をするため、降し先での対応も安心して任せられると言って頂くことが多くあります。
 使って頂かなければ分からないことですが、実際に仕事をしていく中で大きな差が出るポイントです。

2.トラックに大きく社名を書いています

 当社のトラックには、前後左右に社名を書いています。
 
 「せっかく道路を走っているのだから宣伝をしながら走る」という意味もありますが、それ以上に皆さんに運転をチェックしてもらいたいと思い、大きく社名を書いています。
 仕事に出てしまうと、運転手は会社を離れ一人です。ちゃんと安全運転をしているか、迷惑をかけていないか、四六時中監視することはできません。
 ですので、もし皆様にご迷惑をおかけした場合に、すぐにうちの会社だと分かるように社名を書いています。逆に言いますと、社名に恥じるような運転をしないよう、乗務員に意識付けを行っています。

 最近は、運転席の近くに小さく会社名を書いてあるだけで、ボディの横や後は真っ白なトラックをよく見かけます。私自身も、乱暴な運転をしているトラックの後についた場合に、社名が書かれていないと非常に腹が立ちます。
 そんな思いを皆さんにして欲しくないため、当社の乗務員の悪いところがあればぜひご指摘ください。

3.月に一度、各営業所で会議を行っています

 当社の各営業所では、毎月一度、班長会議または全体会議を実施しています。
 
 業務上の連絡だけでなく、外部講師を招いて安全運転や省エネ運転に関しての講義をしていただいています。
 また、運転手から現場での問題点が上がった場合には、 その場で改善案を話し合ったり、会社から荷主様に申し入れをするなどの対応をして改善に努めています。

4.任意保険に入っています

 当社では、対人=無制限 対物=無制限、荷物=2000万円の保険をかけています。

 「そんなことは当たり前だろう」 と思われるかもしれませんが、どの程度の保険に入っているかは意外と各社で異なるようです。中には、任意保険にまったく入っていない会社もあるようです。
 「保険料を削った分が利益」という考えで、特に荷物保険は「事故が起きなければラッキー」とハイリスクな運行がされているようです。 事故が起きた時の対応がおかしい会社は、無保険の可能性が高いです。


5.社会保険に加入しています

当社では、社会保険に加え、退職金積立も行っています。

 これまた当たり前の話ですが、「前の会社は社会保険が無かったんで・・・」と話す転職者がまだまだいます。悪質なところは、社員から徴収だけして自分の懐に入れてしまうという話も聞きます。

 従業員を大事にしない会社があるせいで、運転手の質が下がって来ています。
 このような会社の見積り金額には、【社会保険】が入っていないのです。

6.労働時間を基準内にする努力をしています

 【改善基準告示】と呼ばれる運送業用の労働基準を守るよう努力をしています。

 運転手が望む給料を稼げるようにするためには、今の運賃相場ではどうしても労働時間が長くなります。中には、当社では稼げないからと、労働時間を無視して稼がせてくれる会社に転職していく乗務員もいます。
 また、運転手への給料は十分に与えずに、会社の都合で過重な運行を強いている会社もあるようです。

 どちらにしても、過労で寝不足の大型トラックが、 皆さんと同じ道路を走っているのは恐ろしいことではないでしょうか。長距離運行から帰って来るとすぐに次の運行に行かせ、休日もなく家にも帰れないという話をよく耳にします。最近頻繁に起こっている長距離バスの事故と同じ状況が、トラックの世界でも起きているのです。

7.自社の整備工場で整備しています

 営業用トラックは、毎年の車検と3カ月点検が義務となっています。
 それ以外のちょっとした修理も自社工場で対応をしています。

 以前、タイヤが外れて大事故になったニュースがありましたが、重たい荷物を長い距離にわたって運んでいるトラックには色々なトラブルが起きます。 故障が発生すれば当社が困るだけでなく、荷主様、さらには一般市民の方にも迷惑をかけることになります。
 ですが、修理や点検を運転手に任せている会社もあるようです。小さな整備は運転手自身がして、大きな整備は自腹で民間の工場に持ち込むそうです。
 本当にそれで安全なのか、市民の一人として考えても怖いです。

8.過積載はしません

 当社では過積載を禁止しています。

 過積載が原因の事故を時折耳にします。過積載は、法律違反であるのはもちろんですが、ブレーキの効きが悪くなり、想定以上の荷重がかかると車自体が壊れるため大変危険な行為です。
 1台に多くの荷物を乗せれば、運送会社にとってはより多くの運賃がもらえますし、荷主からすると運賃が安く済みます。そのため、どちらかの要望で過積載をするケースがまだまだあるようです。
 道路上で実施される抜き打ち検査や、事故を起こした際に発覚すれば、運送会社は営業停止となりますし、荷主様の名前が公表されます。

 当社では、現場でお客様に「あと少しだから載せて行って」と言われたとしても、お断りするよう運転手に教育しています。お客様のためでもありますので、ご協力ください。

9.高速道路は必要に応じて使用します

 高速道路を使用すれば、運転時間を短縮でき、早く到着できるうえに運転手の負担も軽くなります。しかも一般道よりも事故の確率は低くなる、と良いことばかりですが、当然ながらお金がかかります。

 仕事の内容によっては、一般道を使うことで経費を削減する努力もしておりますが、必要な場合には、会社から必ず乗るように指示を出しています。
 会社によって対応は様々のようですが、高速代はすべて運転手持ちとしている会社もあるようです。このようなところでは、高速に乗れずに疲れきっていたり、 お金のために無理をしてでも一般道を走り続ける運転手がいるため、安全管理ができているとは言えないのではないでしょうか。



バナースペース

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